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国産ミヤマクワガタ割り出し
- 2018/11/10(Sat) -
IMG_20181110_192300 (1)
  今日は、7月に近くの山で採取したミヤマクワガタの産卵セットを本日割り出ししました。
本日は17頭回収し爆産ではありませんが、必要数確保出来て満足でした。2令が5頭
2令と言っても3令手前のかなり体の大きな幼虫がいましたので、少し割り出しが遅れた
感じはあります。やはり産卵のコツは低温をキープ出来るかだと思います。今まで何度か
失敗しましたが、20℃~22℃位の温度帯をキープ出来れば大概は産卵可能と思われます。

    他にも宮崎県産のノコギリクワガタの幼虫を5頭回収しオスは1500CC、メスは
550ccの菌糸ボトルに投入しました。ノコは1本目を菌糸で過ごし、2本目はマットで
低温管理し目指せ70mmで頑張っています。

P1230733.jpg

  他には今年羽化した個体達の出品用撮影会を致しました。ほぼ全ての個体の画像を
確保出来ましたので、さぼらずに出品してエサ代の足しにしたい所です。週に2品出したい
所ですが仕事が忙しくて余裕が無い日が多いので生活に流されないよう頑張りたい所です。
この個体は32gあった北峰産で血統名は無いけど極太で顎は6.4mmです。同腹
メスがいないので、単品で出品しようかと考え中です。
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北峰産ホペイ出品
- 2018/10/20(Sat) -
  本日も出品致しました。下記の個体よろしくお願いします。
        北峰産ホペイ☚こちらをクリック

6.jpg
上記出品個体は、SAXのオスと、SAXとセブンオークス様の皇帝と張飛を掛け合わせたメスを掛け合わせた
血統です。少々ややこしい説明ですけど、1/4だけセブンオークス様の血統のSAXと思って頂ければ
分かり易いでしょう、純粋なSAXと殆ど変わりはありません。

秋らしい気候になり、虫を発送するのにも適してきたのでこれから来年の春頃までは、出品を頑張って
来年度に備えたい所です、と言うか来年度の菌糸代確保を目論んでいます。


  話変わって、今年羽化の僕のお気に入りの個体2頭の画像で、上が皇帝、下は鬼丸国綱です。
どちらも77mm顎は6.4mmです。どちらも極太感はかなり薄い気がしますが、これくらいの個体が
僕の好みで、ボディは細くても、顎がそこそこ太い美形の個体が好みです。
親種
国綱
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2ヶ月ぶりの記事
- 2018/10/08(Mon) -
MKY+関羽


  随分久しぶりとなりましたけど、ブログ再開致します。(再開と言ってもさぼっていただけ)

昨日今期、2本目の交換を始めました。期待の関羽、MKYの8割方食痕のある個体で
(ウンチ写してすみません!)
90日にも満たない交換ですが、2本目でも沢山食べてくれる期待を込めての交換です。
残念ながら30g手前でしたが、まずまずのグラムの乗りです。
今期から購入先の神長さんがオオヒラタケからカンタケに変更すると言う事で、
初めてのカンタケ使用で、最初はどんな菌種なのかよく分かりませんでしたが、極太羽化も
実証済みのようで、僕の今期の期待幼虫はカンタケに投入済です。カンタケ菌はカワラの
ように固い菌では無く、スプーンで掘る時はオオヒラタケと変わらない気がします。
2本目は31Kに投入しましたので、どうか春まで暴れずに羽化を願います。

1.jpg

ホペイ セブンオークス血統

   今期も羽化個体の出品を始めました。(毎年10月位~です。)
上の個体出品してますのでよろしくお願いします。
今回は皇帝×張飛です。同腹で20頭近く羽化しました、結構美形が多く羽化してます。
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最近の羽化個体達
- 2018/07/29(Sun) -
ブログ用
   台風は何となく過ぎ去って、来る前は予想できない台風と言われてましたけど、
僕の住む地方には全く被害はありませんでした。本日も午後からいつものクワ作業をしてまして
台風の風が強く、涼しい中で作業が出来ました。

  ホペイ以外で最近羽化した個体君がいます。上の画像は、前の記事でもありました、三重県産の
ミヤマクワガタです。2016年に採取したメス個体からの羽化で、体長は70mmです。もう少し
羽化時期を延ばせたら数ミリ大きかったかもしれません、やはり2年以上掛けないと大型は望めないのを
実感します。まだ割出していない20g前後の個体がいるので、73mm位が1頭でも出て欲しい所です。
下の個体は壱岐産の国産ノコギリで、1年羽化なので65mmと小さ目です。ミヤマやノコって羽化ズレ
するので本当に累代が難しいです。人気が無いのもあるけど、ホペイのようにF10とかまで
やってる人なんて聞いたことないですね。もう少し僕の管理能力があれば、累代して75mmとか
出したいけど、まぁ出来る所まで頑張ってみます。

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久ぶりの採取決行
- 2018/07/16(Mon) -
採取ミヤマ
  梅雨も明けて、名古屋近辺では毎日のように猛暑日が続いています。体も暑さに慣れて
きてますけど、毎日この調子だと疲れてしまいそうです。

 今日は、ほぼ年1回の採取日で、2年ぶりに幼馴染のクワ友さんと、お子さんを連れ出して
山へ出掛けました。ボーズだったらどうしようと多少のプレッシャーを感じながらの採取でしたが、
結果はミヤマ10頭位、オニヤンマ1頭、ノコギリ1頭採取出来、クワ友のお子さんにも喜んで
もらい、歩き疲れたけど満足できた1日でした。    採取する度にミヤマって不思議なクワガタ
だと感じます。オオクワやヒラタとは違い、昼間暑い中でも平気な姿で木に止まっていて、樹液が
ダラダラと出ている木には殆ど居なくて、あまり樹液の出ていない木に数ペアー止まっていました。
幼虫回収も高い温度帯だと全く産みませんが、少し温度を落とすだけで、2年前は40頭近く
回収出来ています。その幼虫達もそろそろ羽化の時期を迎えていて、最大で21gの個体が
居ましたので、多分70mmは超えてくるかなと夢を膨らませています。

  今回取した中で、40mmの大型メスがいて、この個体から次の世代へ累代出来たらと
考えています。

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